

26. Juni 2020
寝癖が酷くて、おじさんみたいな頭になっていたけれども、まあいいや、と朝のランニングに出る。 お天気雨が文字通りシャワーのように降る。 私の好きな大きな木は相変わらず新芽をつけていて、その生命力が眩しい。 握手をするような感じで、枝の先にちょっと触れさせてもらう。...


6 months
ランズエンドの日の出。 リスが走り回っていた。 ここから半年は、優先順位を大きく変えると決める。 大事な時間を失ってからでは遅い。 後からどうにでもなることは、後ですればいいし、 縁のある人、あることは、無理に何かしなくても必ず再び巡ってくる。 今ないものは大事ではない。...


Gastro-Gutschein
ウィーン市からレストランなどでの飲食で使えるクーポンが届く。 一人暮らしの世帯は25ユーロ。 家族で暮らす世帯は(構成数に関係なく?)50ユーロ。 個人情報の観点から住所だけを記載したのだと思うのだけれど、そのために身分証明書との照合が必要ではなくなったため、郵便ポストから...


25. Juni 2020
寝坊して、走れず。 新聞よりも早く配達される郵便。 今朝も荷物が二つほど届いた。 慌ててパジャマから洋服に着替える。 なぜ、こんなに朝早くに届くのだろう、と思っていたのだけれど、単純に、すぐ近くに郵便局があり、そこから配達されているからだった。 むしろ、新聞が遅いのかな。...


24. Juni 2020 II
いつものお店でランチ。 すっかり常連さんの扱いになった。 フレッシュな証拠なのだけれども、西洋ワサビが驚くほど辛くて泣く。 嘘をついている人からメールが届くけれども、ゴミ箱へ即ポイ。 私のこういうところはかなり極端だとは思うけれども、誠意のない人とのコミュニケーションにおけ...


24. Juni 2020
朝のランニング。 陽に照らされた葉がなんとも言えない美しさで、思わず声に出して美しさを讃えていたら、同じようにランニングをしていた女性がニコッと微笑んでくれた。 MUKのカフェのこの女性を見るたび、高校のスペイン語の教科書を思い出す。...


23. Juni 2020 II
夕方、アイスを食べて散歩。 月がぶら下がっているみたいになっていた。 今日の月はとりわけ綺麗。 iPhoneのカメラではこれが限界だけれども。 今日も良い一日でした。


23. Juni 2020
朝のランニング。 シロツメグサが健気。 また、大気の感じが変わったなあ、と思う。 昨日の特別な感じは素晴らしかった。 今日はもう少し日常に戻った感じ。 先生の幼馴染の一人が政治家さんなのだけれども、その人の経歴を調べていたら、その人が会長を務めておられる研究所のHPで、私が...


22. Juni 2020 II
上が今年。 下が去年。 やはり、育っている。 20本のバラは、なんだか可愛くなってきた。 店頭でちょっと元気がなかったので、数日のうちに廃棄されてしまうだろうな、と思い、連れて帰ってきたバラ。 こういうのを見ると、とても嬉しい。...


22. Juni 2020
ウィーンで一番好きな木。 指輪をつけることは殆どないのだけれども、この木によく似た指輪を見つけたので、お守りがわりにつけようかな、と考えている。 昨日徹夜したからか、今日はものすごく深く長く眠り、寝坊する。 おかげで頭がスッキリ。...