Musik

ひたすらに校正。 音楽のことに関する本。 勉強しながらなので、楽しく校正ができるけれども、作業としてはかなり重い。 すでに3日間8時間の稼働で作業を進めているけれども、効率のようなものは上げられない。 人名だけはどんどん頭に入る。 校正を進めながら、独自の個性を極めたいとはっきり言える芸術の世界はいいなあ、と率直に思う。 そして、芸術を語る言葉の詩情に打たれる。 私の普段の言語世界とは異なるのだな。 情感などを言語化することに対して、ひどく苦手意識を覚える自分には別世界のようです。 11月から仕事以外のことでも新しいことを始めよう。 暮らしを豊かに。

November

日本語の本の校正に取り組む。 装丁について相談。 素敵な提案を受けたので、週末にもサインをもらいに著者のところへ行く予定。 いろんなことの一新。

not to be kind

親切でしたことが、当たり前のこととして受け取られるようになって、 親切が期待されて、利用されるようになって、 親切をやめたら、期待を裏切られたと不機嫌になられる、怒られる。 これは、よくあることだと思うけれども、 親切であろうとすることが、そもそも間違いのような気がする。 時間は平等に有限。 他者から何かをしてもらうときは、人生を分けてもらっているのだという自覚のない人に対しても 親切でなければいけない、なんてことを説いている宗教はあるかしら。 敬意がない、なくなったと思ったら、関係は終わり。 親切な人、優しい人のことは利用していいなんて道理はない。

winter time

今日から冬時間に。 スニーカーがくたびれてしまったので、新調。 初めての黒色のスニーカー。 ナイキのインターナショナリストを自分でデザイン(ナイキのショップでオーダーできます)。 スニーカーはクラシックな形で、色のコントラストが強いデザインが好きなのだけれども、自分でデザインしてみたらば、今の自分にはこの感じでした。 靴底だけナチュラルで。 全体をブラックでシューレースと靴底の色をオレンジにするのでも可愛いし、全体をブラックかグレーにして、シューレースと靴底をターコイズブルーにしても可愛い(そういう色合いが好き)。 イエローのチョイスはなかったけれども、あれば、シューレースと靴底をイエローというのも可愛いかも。 この靴とトレンチコートで、散歩に出よう。 今年は本があと2冊。

goal

冷蔵庫が空っぽだったので、食材を買い込む。 ワインも赤白一本ずつ。 両手に荷物を抱えて、帰宅。 明日は祝日。 歩いていると、頑張りたいことが次々に頭に浮かぶ。 頭に浮かぶことは、実現できること。 実現できるようになっている物事というのは、 いつだって必要なだけの何かが揃うようになっている。 揃ってきていることがわかったら、追い風が吹いているのだと確信を持って、全力を尽くす。 失敗というものはない。 もしも、成立しなければ、 今はその時でなかったか、何かを学んだだけのこと。 何もしなくても、 時間は平等に過ぎていく。 だから、自分の人生における優先順位を明らかにして、進む。 見つめていなければいけないのは人生のゴール、終わり。 それだけ。

the next chapter

15年前にほんの少し言葉を交わして、 今回初めてお話しさせていただいた方とは、 同じ時計で生きていたのではと思うほどに、起きた出来事に重なるところが多すぎて、 おまけに実際に腕時計が同じところの型違いのもので、ご縁というものの不思議さに打たれる。 生きていると、嬉しい答え合わせの瞬間が巡ってくるものだけれども、 今回のこのことも嬉しい答え合わせでした。 お互いに全く別々の道を歩いていたはずだけれども、知っている方々がそれぞれに知り合いで、 同じ輪のなかにいたことを知って。 あることの予感があるけれど、それを実現するのは自分。 次の章に進む感じが強いけれども、 自分自身はこれまでと変わらず、研鑽を積むのみ。 ハードルを上げて、自分への負荷を大きくして、より一層仕事に邁進して参りたいと思います。

4. Oktober 2019

世界は狭いなあ、と思う出来事がいくつか。 十数年も前にボンで一度コンサートに伺った方と、 今年の2月にお食事をご一緒させていただいた方が東京で共演されるコンサートに伺うことに。 ウィーンフィルの方にお会いする機会はあるのだけれども、こんなことってあるのだな、と思いつつ。 色々なことは決まっているとは思っているけれど。 楽器のなかでは、チェロとピアノが一番好きなので、嬉しい。 楽しみ。

green sea

ものすごく綺麗な色の海の波が大きくうねっていて、 あれ、これは危険なのではないの? このままバスに乗って向かってしまったら、帰ってこれないのではないの? と二の足を踏み、戻るバスを探すも戻れないという夢。 海の色の綺麗さが独特で、起きてからも忘れられない。 これは、私の現在の状態だろう。 あの夢の状況では何が正解だったのかな、と思いつつ。 使ってくださいと与えられた肩書きや最近の変化とともに、 0から1にするプロジェクト、あるいは夢を現実にすることを2つ託されている。 その先の視界も開けている。 そのことが、全体にとって有益だと判断した場合は、 形のない状態に形を与えて、見えない導線を手繰り寄せて、そのことを成立させることができる。 今託されているこの2つは、それでも、私にとってはこれまでとは規模が違っていて、若干及び腰になったのだった。 その途端にパソコンが壊れて転んだ感じがしたのだった。 及び腰になった理由は、わかっている。 これは、私の問題。 写真はフリー素材のウミガメの写真。 夢の正解は、ウミガメになることだったかもしれないなあ、と思う。 海は迫ってきている。 どこにも逃げ場はない。 乗り物もない。 つまり、私にある選択肢は、海の中へ飛び込むだけ。 本当は、泳げる。 泳げることを思い出す。

Oktober

講演会の準備。 本の仕事は、新たに2冊に着手。 現実を変えるのは、行動のみ。 良い仕事をしよう。

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