Ich wünsche Ihnen / Euch einen guten Rutsch ins Neue Jahr 2020!

私のためのお正月の花束はこちら。 珍しくピンク。 写真の向こうに白兎。 今年は3年分ぐらい生きた気分です。 よく頑張りました。 今年もありがとうございました。 みなさま、良いお年をお迎えください。

Viel Glück

この建物の管理人さんが大変な読書家なので、本をクリスマスにお贈りしたところ、はちみつをいただきました。 明日の大晦日は、何か手の込んだものを作りながら過ごしたいと考えていて、エンガディナーが頭の中にあったので、素晴らしいタイミングでいただいてしまいました。 このクリームのはちみつがエンガディナーにはぴったり。 感謝。 ある方のご結婚のお知らせもいただきました。 お祝い事のお知らせをいただくのは、とても嬉しいものです。 みなさまにも嬉しいことがありますように。

an unforgettable day

変な写真になってしまったけれども、昨日は、清々しい日でした。 夜は、ちらっと雪が降ったかな。 いつものお花屋さんでアマリリス、薔薇、チューリップでお正月用の素敵な花束を作ってもらう。 お花屋さんと花束について相談する時間が、とても好きです。 感謝。 今日も一日、肩の力を抜いて、楽しく参りましょう。

Gratin

クリスマスで食材を使い切って、見事に冷蔵庫が空っぽ。 卵さえない。 それなのに買い出しを翌日に回したため、こんな夕食に。 さつまいもと長ネギのグラタン。 ハードチーズで余っていたものを全て刻み、オーブンで焼く。 完全にワインのおつまみだけれども、なかなかに美味しかった。 アウガルテンの工房のマリアさんが絵付けを頑張ってくださったおかげで、クリスマス前にティーポットが届き、美しいなあ、と眺めながら毎朝のお茶をいただいている。 暮らし方で人は作られる。 来年からは、ちょっと変化を起こしたい。

27. Dez. 2019

連休明けで、セールが本格的に始まったからか、大勢の人が街に。 郵便局に行き、お礼のプレゼントを購入したあとは、自宅に直帰。 スーパーとお花屋さんには明日の朝一番で行こう。。。 セール会場となっているお店に入ると、ものすごく疲れてしまうのだけれども、あれはなんだろう。 病院に行くのと同じくらいに疲れる。 あるご夫婦から、来月のある週末に一緒にスキー旅行に行こうとお誘い頂く。 スキーはできないかな、とお返事すると、お二人もスキーはしないそう。 スキーのあの雰囲気が好きだから、山にいるだけで良いと言う。 ならばスキー旅行とは言わないのではないかな、と思いつつ、3人でスキーをしている人たちを眺めている図を想像して笑ってしまう。 クリスマス休暇中に1冊校了、1冊提出の予定。 さてさて。

Gratitude

Eastbourne (UK) にて、朝の散歩で眺めた海。 今朝、頂いた連絡のことは、生涯忘れないだろう。 夕方になってから、ようやく思考の焦点を取り戻す。 とても有り難いお話をいただいた。 命を大事にする。 自分との約束を守る。 そして、託された夢はかたちにする。

2019

ちょっと写真がボケてしまったけれども、今年のツリーも可愛い(籠に入っている卵のオーナメントはお気に入りです。この他に、籠に入っているきのことパンのオーナメントもあります)。

Mein Weihnachtskuchen 2019

今年のクリスマスのショートケーキはキウイ(作業中に写真を撮ったので、下に敷いているのはナフキン・・・)。 スポンジはいつもと同じくビスキュイ生地です(卵白と卵黄を別々に泡立てる)。 バターを入れないので、シフォンケーキのような軽い食感ですが、卵黄と卵白が同数なので、しっかりと卵の味がします(なので、この生地を作る時は、新鮮で美味しい卵を使うべし)。 材料を計って、混ぜて、焼き時間(20分)を入れても30分でできます。 その後、粗熱を取るときにスポンジを蒸らすと、しっとりとした食感が楽しめるので、焼き上がってから30分程度蒸らします(蒸らすと、ケーキシロップは要りません。不自然なお砂糖の甘みが好きでない方には、蒸らす方法はオススメです)。 計60分。 さて、お茶の時間にしましょう。

夜中の鹿

仕事の関係の人と夜に食事をして、ふと思い立って、ある場所へ散歩に出たら、坂で鹿に遭遇。 上手に位置する鹿が月明かりを背負っている感じが神々しかった。 一瞬、お互いに立ち止まってしまったのだけれども、近距離すぎて、何が起きたのかわからず。 気配を全く感じなかった。 それは、あちらにとっても同じだったのだろうけれども、あちらは慌てて走り出してジャンプして城壁を乗り越えられずに激突。 鈍い音がしたし、城壁の向こうは崖じゃないの?どうなっているのかわかっているのかしら?と心配になり、思わず日本語で「やめなよ、いいよ、大丈夫だよ」と話しかけていた。 すると、何かが通じたのか、あるいは猫のような習性があるのか、ちょっと落ち着きを取り戻して、白く光る立派なお尻をこちらに向けながら、のっし、のっしと歩いて、適当な場所で城壁を乗り越えて、森に消えた。 野生動物の堂々とした美しさに惚れ惚れしながら、ここには何回も来ているけれど、鹿に遭遇するのは初めてだなあ、と思う。 写真は、以前ハイドンの生家を訪れたあとに、ばったり出会った文字通り頭隠して尻隠さずの鹿。 この鹿よりちょっと大きいぐらいの鹿だったかな。 しかし、あの鹿は何をしていたのかな。 一対一で出会ったからか、忘れられない出来事となりそうです。

today's moon in the morning

今朝の空。 月が白く光っていました。 iPhoneで撮った写真なので、ぼやけているけれども。 空を眺めながら、何か忘れているような・・・と思っていたら、昨日速達で出した郵便に名刺を入れ忘れていた・・・。 今日もまた朝一で中央郵便局へ行かねば。 変なミスが増えているので、落ち着こう。 頭がもう1月に飛んでいて、なぜか日付を1月で書いてしまうし、あたふたしています。 来年をイメージすると、2021年に抜けるトンネルのよう。 2021年にトンネルを出られる感じかな。 もうその出口は見えているのだけれど。 そこを出たら、全く違った風景の、全く違った街に出ているのかもしれない。 来年は、自分の世界に没頭します。 新たに着手した単著2冊(ドイツ語)と、再来年に予定されているプロジェクト2つの監修と、それと論文一本(日本語)。 それと新たに着手した共著が1冊(ドイツ語)と、その方とのプロジェクトが一件。 これらの仕事を通じて、自分の限界をちょっと更新します。 自分の新たな定義ができるように。 生きている間は、挑戦と成長あるのみ。 私は、いつでも自分が認める人間でありたい。

Weihnachtsbaum 2019

今年のクリスマスツリー。 賑やか。 大好きなツリーの女王もセット。 去年は入院していて、本当にボロボロだったことを思うと、今年はなんと幸せでしょう。 このツリーはクリスマス・お正月が終わると、決まった場所に持っていきます。 動物園の何かの動物のごはんになるそうです。 ちなみに、これ。 今日、中央郵便局で速達の郵便を出した後に散歩をしながら眺めていたのだけれども、昼間は巨大なくす玉みたいだなあ、と(夜は光ります)。 みなさま、素敵なクリスマスを。 Ich wünsche Ihnen / Euch frohe Weihnachten!

Casals + Cortot

このコンサートの録音が好き。 臨場感があるというか、その場で聴いている気持ちになります。

Noch 11 Tage

いつかの白ワイン。 ロブマイヤーで集めているグラスのセットは、こちらです。 ウィーンは、今朝はすごく良い風が吹いていて、何かが始まる予感がたっぷり。 切り替わった感満載。 今日、こうしている間にもアウガルテンの工房のマリアさんがティーポットの絵付けを進めてくださっている。 嬉しいことだらけです。 仕事が収まらないけれども、それはそれでよし。 ウィーンで会いたい人たちも、みんな忙しくしている。 2020年まであと11日。 年末は読みかけのクライスラーの自伝を読むことにします。

Neue Frottier Handtücher

タオルが届く。 手作りのクリスマスのオーナメントがプレゼントとして入っていた。 毎年、会社の秘書の方と直接やり取りをして、タオルが届けられるという不思議な世界なのだけれども、このやり取りは悪くないというか、むしろ好き。 毎年クリスマスツリーの飾りを一つ買い足すということを決めているのだけれど、 今年イギリスで購入した不思議の国のアリスの白兎は、重すぎて飾れないので、こちらを飾らせてもらうことにする。 嬉しい。 台湾の旅程も友人とのやりとりでどんどん決まっていく。 行くと良いよという場所がことごとくお寺なのだけれども、それだけお寺が多いということなのかな。 台北は、好きな場所になるかもしれない。

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