万年筆のインクをまとめて買う。

普段は基本的に万年筆で文字を書くからか、インクの減るスピードが早くて、これで4、5ヶ月分ぐらいかな。

コンタクトレンズを買う感覚と似ている。


翻訳は、先生に送ってちょっと見てもらったら、完璧とのお墨付きをいただいた。

心の中でガッツポーズを取る。

でも、感覚としては85点ぐらいなので、もう少し良くできるだろうと思う。


髪の毛は特に切らなくても良い長さなのに、気分転換で切ってもらったので、完全なショートカットになった。

横は耳にかけられるようにしてもらっているけれども、ベリーショートと呼べるのではないかな。

何の飾り気もないこの髪型が、私の髪型、「私だ」と思う。


さて。

どんどん進もう。






お昼休みにふと思い立って美容院へ。

シャンプーとカットをお願いして、さくっと1時間で戻ってくる。


今日はなぜかこの子に気にいってもらえたようで、足の上にずっとお尻が乗っていた。

暖かいなあ、と思いながら。

時折、頭をクルクル撫でたら、足の間に挟まったりして、とても可愛かった。


ここは身体に良いものしか使わないお店ということなのだけれど、今日はカット後に新商品だという何かのスプレーを頭に振りかけられた。

それがものすごい薔薇の香りで、自分の香水の香りはどこへやら、すっかり薔薇の香りになって帰宅する。


さて、午後も仕事。

どんどん進みましょう。




いつかのお正月に実家で丸めたお餅。


夏の間、家の前の建物の修復工事が行われていた。

歯医者さんで聞くような音が一日中轟いていたり、人の気配がするやらでずっと落ち着かない日が続いていたのだけれども、そろそろ終わるみたい。

カバーが取り外されたら、少し黄色くなっていた建物がすっかり綺麗なクリーム色に塗り替えられていたことがわかった。

早く終わらないかなあ、と思っていたことを申し訳なく思うほどに、明るくなった建物を眺める私にも良い影響があって、感謝する。


私の脳はやっと絶好調に戻ったので、今日もブルドーザーのように仕事を進めましょう。

一日で一章は終えられるはず。

最後の章は、著者の考え方を端的に表している章なので、これも出版社に送ることにする。


今週中にスケート協会(?)に連絡をとりましょう。

お礼状を3通書きましょう。


穏やかな良い一日に。



​Autorin 
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

​© 2012-2020 Nana Miyata