いつかのどこか


来年の4月までの私のスケジュールがすごいことになっていて、現実逃避しそうになるけれども、もちろん、しない。

こんな日々だけれども、時々、美味しいものを食べに行ったりしたいなあ。


いつも楽しそうにしているようにみられるみたいだけれど、私にも波はあって、悲観的になったり、そこから脱したりの繰り返し。

でも、おおよそのことは、まあ、いっか、という感じ。

悲観的になると、うまくいくものもいかなくなるということをよく学んだので、

自分に呪いをかけないようにしたい。

いつか、誰かにかけられた呪いなのかもしれないけれど、いつでもリセットボタンを押す。

そして、ここからは根拠のない希望的観測で物事にあたるのだ、と決める。


時々、何が起きたのかわからないこととか、わからない考え方とかあるけれども、

わからないことは、自分に消化酵素がないのだと思って、考えることをやめる。

考えても咀嚼できないことは、自分の中に留めておいても仕方がない。

違和感があるばかりで、栄養にもならない。


なぜか色々なことの責任者になっているけれども、ハンサムでエレガントな自分でいることを決める。

男でも、女でもあるような自分。

悲観的になる方が楽な時は、見る景色を変えるために、背筋を伸ばして、リセットボタンを押して、心を新しくする。


失敗はしてもいい。

大事なことは、そこから何度でも自分の理想に戻ること。

どんな時でも、自分に恥ずかしくない自分であることを選ぶこと。


自分に起きる出来事は、全て素晴らしい。

自分にしかできないようなことは、大抵、すっかり凹むような出来事で示されたりもするから。


人生に起きる出来事を宝物にするか、

僻むか、いじけるか、呪うか、誰かに八つ当たりするか、

どちらを選ぶかで人生が大きく変わる。


されて嫌だったこと、起きて悲しかったこと、

そこに怒りや恨みや呪いを持ち続ければ、起きた出来事の中にあった宝物が燃えて灰になるばかり。


人生で起きることには素直でいること。

真っ直ぐに受け止めて、その時は感謝することが難しいようなことも、あとで振り返ったら、良きことに繋がっていたりもするのだから、起きる出来事は全て良いことなのだと思って、執着しない。


人生は、自分の選択によって、自信と誇りを磨くのみ。


今日も良い1日でした。


以前の可愛かった花束を。

オーストリアは明日は祝日。


郵便を出す。

国際郵便に結構な金額を払うけれども、郵便局の人が親切で、切手のチョイスを褒めてもらったりして、楽しくお話しさせてもらえたのが嬉しい。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。


昨日の中央郵便局の切手専門の人もとても親切だった。

色々とお話しをさせてもらえた。


新たに着任した図書館の担当者の方も親切で、とても丁寧なやりとりをしてくれて、ありがたかった。

なぜか、彼のズボンの履き方に惹かれる。

ちょっとマーガレットハウエルの感じ。


今日のスーパーのレジの人もとても親切だった。


大使館の人ともメールでやりとりをしたのだけれども、とても良いお知らせがもらえて、トンネルに光が見えた感じ。

仕事を頑張ろうと思える。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。


仕事の時は基本的にちゃんとしているとは思うのだけれど、普段の私はネジが2本ぐらい飛んでいるみたいなので、親切にしてもらえるととてもありがたい。


みんな良い人だなあ、と思う。


大体、どこに行っても親切にしてもらえて、毎日、寝る前に振り返るとありがたい気持ちでいっぱい。


しかし、今日はちょっと疲れが出ているので、今日こそ美味しいご飯と赤ワインで自分を労わりましょう。

本当ならレストランに行きたいような気分だけれども。

晴明のお祝い。


今日も良い1日でした。


本が届いた。

綺麗。

でも、段ボール箱を開封したら、自分の顔写真が目に飛び込んできて、思ったよりも大きかったので、動揺する

この本は国際基督教大学でお世話になった古藤友子先生に捧げる本。

ご病気で定年を迎える前に退官されてしまったけれど、古藤先生がいなかったら、今の私はいないだろうと思う。

それぐらいに学生に時間を使ってくださった方だった。

食事にもよく連れて行ってくださった。

その席で、あなたはミヒャエル・エンデみたいな人と結婚するのよ、とよく言われた。

先生は、占いもできたので(内緒なのかな?)、作家さんと結婚して、翻訳をして生きていく人生を予言されたのかな、と思いながら聞いていたのだけれど、当時も今も、正確には最近まで結婚に全く興味がなかったので、なぜ、みんな家庭を持ちたがるのかな、と不思議に思いながら、この予言は無視していた。

一人が楽。

旅も何もかも一人が楽。

でも、最近は少し考えが変わりつつあって、機会があったら、一度は結婚してみようかな、と思っている。

どんなことが起きても、台所を破壊するような愛情は誰に対しても持てないだろうけれど、

それぐらいに風通しが良くて、お互いに束縛しない関係性でしか一緒にいられないと思うけれども。

そうすると夫婦というかたちをとることは、限りなく必要なく思えてしまうけれども、それでも良いものなのかもしれない、と思う。


これから図書館で調査。

そのあとは、今年初めてのアイスクリームを食べるつもり。


午後は論文と展示と本の発送の準備をしましょう。


今日も穏やかな良い一日に。


​Autorin 
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