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31. Mai 2021


白色のダリアと芍薬。

この他には名前を知らない儚げなお花をいただいて帰ってきた。


そして、いつものお店でウィリアム・モリスの箱を入手する。

このお店の店長さんは女性なのだけれど、イギリスや北欧の昔のデザインが好きらしくて、趣味が合う。

なので、新しいものが入荷された時などに、少しだけ長く話す。

今回は玄関のポプリも新しくする。


上の箱には、頂いたお手紙を入れることにする。

管理人さんに晴明の本を送ったら、とても綺麗なドイツ語のお礼状が届いたので、早速。

本をよく読む人なのだけれど、毎回、素晴らしいドイツ語に唸る。

ワクチンを接種したら、体調が悪くなってしまい、自宅療養していると書かれていた。

大丈夫かしら。


下の箱には、何を入れようかな。


いつか、ウィリアム・モリスの壁紙を貼った家で暮らしましょう。


6月から今年が始まるような感じ。

新しい人生の始まりと言っても良いかな。


5月までは、深いところに溜まっていた大きな心の傷の膿を出したり、形にしてこなかった仕事を形にするなど、これまでの人生の精算期のようなところがあって、やたらと過去の出来事に向き合っていたような気がする。


でも、このおかげで、明るくお別れをすることができたり。

ずっと蟠りのあったことも、遠くに放たれていった。


城主のお母さんと仲良しで、今回は宝石の話をしたのだけれど、

人は皆、それぞれが宝石のようなものだと思う。

たくさんの経験をして、たくさんの気持ちを使って、美しく磨かれた宝石のような魂を持つ人間になれたらいい。


20歳の時に両親にプレゼントしてもらったパールのイヤリングと、

最近は、亡くなった祖母からもらったお年玉を形にしておこうと思い、少しお金を足して購入したパールのネックレスをほぼ毎日身につけているのだけれど、ここからは、ダイヤモンドが似合う女性になれたらな、と思う。


白色のダリア。

ダイヤモンド。


もう年末も見えているけれども、新しい気持ちで明日は最初の一歩を踏み出しましょう。


新しい気持ちで進みましょう。


今日も穏やかな良い1日に。




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