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John Williams


市庁舎前のフィルム・フェスティバルへ。

生涯現役で映画音楽を作曲し続けるというのは、すごいことだな。

こういう生き方ができる人がいるのだな、と気持ちが洗われる。

男性だけれども、美しい人だと感じた。

アンネ=ゾフィー・ムッターさんの演奏にはクラクラした。

初めて聴くヴァイオリンの音がいくつもあって、誰とも違う感じがした。

音楽のことが何もわからない私でも、ヴィルトゥオーソの迫力というものに触れた気がした。

ウィーン・フィルがThe Imperial Marchを弾くのは最高だった。

他にももちろん素敵な曲が何曲もあったのだけれど、ウィーン・フィルとThe Imperial Marchの組み合わせが似合うのか似合わないのかがよくわからない感じで、好きだった。

映像はもちろんカラーなのだけれども、なんとなく白黒で撮ってみる。

白黒で撮ると、何もかもが瞬時に過去になるようで切なさが増す。

こぼれ落ちてゆくもの。

大切にしたかったものをなんでもないことで壊してしまったりしながら、それでも時間は流れてゆく。

これが、私たちの生きる地球に流れる時間というもの。

と書いたら、この歌が頭に流れる。

あまりに寝てなさすぎるので、よく寝ましょう。

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