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a pity man


急勾配の野外劇場。

夜は寒くて、海が真っ暗で、なかなかに怖い場所だった。

タクシーを呼んでいなくてパニックになっていたカップル二人を同乗させてあげて、ホテルに送り届けてあげた。

今日は、なんというか、なんとも言えないことがあった日。

なぜ、ある人が、仕事のことで多方面に信用を失うリスクを負ってまで、嘘をついてしまったのかがわからず。

人が落ちていくときというのは、失ってはいけない人の信用から真っ先に失うときだと思うのだけれども、それをその人はやってしまった。

よくない人とのことで嫌な経験が続くと、よくない人に焦点をあわせて社会を見てしまうと思うのだけれど、そうなると自分がよくない人と同じくらいに落ちるだけなのよね。

どんなに嫌な経験が続いても、真似をするのは、尊敬できる人とだけ決めておく方が良い。

そして、よくない人とは離れて、自分を大事にしてくれる人を大事にすること。

私と同僚もその人から盛大な裏切りに遭っていたことがわかったけれども、そのことにはあまり心が動かない。

おかしいな、と思っていたから。

その人は、その嘘を私たちにどう隠すのかしら。

あるいは釈明するのかしら。

可哀想に。

今日は良い1日とは言いがたいのだけれども、すっきりした日。

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