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ドイツ語で長文のメールを書き続ける。

人を利用できる駒と見る人たちと

人と友情や敬意で繋がる人たちとは、

これから綺麗に分かれていくのではないかな。

今、仕事の人間関係の調整をしているけれども、そんな印象を受けている。

GiverとTakerで見ると、これまでGiverだった人たちがもうTakerとは一緒に仕事をしないと決めるような流れが確実にある。

これからはGiverはGiver同士で繋がり、どんどん豊かになるのに対して、

TakerはTaker同士、奪い合って、失う経験をしていくのではないかしら。

日本で今起きていることも、こういうことのような気がしている。

一部のTakerを大勢のGiverが支えていたけれども、Giverの善意や我慢が踏みにじられて、搾取されて、わずかばかりでも寄せていた信頼すら裏切られて、初めて怒りを爆発させて、Takerをこれ以上支えないと決めた。

不均衡が均されるプロセスで、これまで搾取していたような人たちには鉄槌のようなものが降って、ここからはずっと暗いところに閉じ込められる印象がある。

ここ2、3年、私たちの知らない間に試験が行われていて、その結果が出たということのような気がしている。

この試験結果の影響は、結構、厳しいもののように思う。

因果応報というのか、平等や公正とは、こういうことだということが起きてゆく。

時代が変わる。

高く、縦に積み上げられて、下が必死に上を支えるというような構造をしていたものは崩壊する。

必要な経験をしてこなかった人たちは、この先、人生の勉強をやり直す時間に入るけれども、

これまで厳しい時間を過ごして、仲間と出会ってきた人たちは軽やかな時間に入る。

これからは、信頼関係に基づく仲間と生きる時代。

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