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逆光なので黒っぽく見えるけれども、白い蜘蛛。

ふと窓の方を向いたら、幡野広志さんの写真に広がる青色の世界があるように思われたので、

携帯のカメラを構えたらば、写り込んだ白い蜘蛛。

するするすると上から降りてきて、また天井に戻って行った。

なぜか、一昨年なくなった祖母を思い出す。

誰に相談したり話すわけでもなく、けじめをつけるべきことを粛々と整理しているひと月で、

色々とこたえることもある。

そういうことを話すのは得意ではないというか、

誰より私が自分を信じないといけないような局面で、

ひとの理解を得ようとすると、おかしなことになるので、

自分のことは、黙って決めて、

少し準備に時間がかかることを進めている時は、静かにしている。

それが強さだとは思わないけれども、知恵であるとは思っている。

その私をわかってくれるのは、おばあちゃんだろうなあ、と思う。

心のできた人だった。

ケアサービスを受けていたセンターでも人気者だった。

なぜか、大きな相談を受けていて、

決断を任せられることが続いていて、

何について、どこまで責任を持てるかということについて考えを巡らす。

さながら武士のよう。

義理も人情も大事。

でも、それらを大事にするには、大局をつかんで、理性的である必要がある。

そういう時にも、一人になる必要がある。

味方を作ろうとか、理解してもらおうとか、おかしな保身に走るような操作をしてはいけない。

正しい結果を得るためにも、自分を含めた全方向に誠実である必要がある。

嘘をつくと、物事はぼきぼきに折れていく。

なんてことを思いつつ。

今日も良い風が吹いている。

最近の明るさって、特別だな。

光が何割増かで強くなっている。

みなさまにも幸あれかし。

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