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校了。

なぜか編者の私たちの名前が表紙に出ていないので、このデザインは少しだけ変更になります。

フリードリヒ・キルヒナー(Friedrich Kirchner)という人物の日記です(ドイツ語)。

第一次世界大戦時に俘虜として姫路の収容所に収容されていました。

このキルヒナーという人物の末裔の方と共同編集者のパンツァー氏との出会いがミラクルすぎて、驚きもしなかった。

オーストリアのBöhlau Verlagから出版されます。

この出版社から本を出してもらいたいな、と思っていたので嬉しい。

良い経験をさせてもらいました。

共同編集者のパンツァー氏にも感謝。

明日からは、安倍晴明物語のドイツ語訳の本の校正に入ります。

こちらはドイツのHerder Verlagから出版されます。

この出版社からも本を出してもらいたいな、と思っていたので、本当に有り難いです。

あとがきには羽生結弦選手のことも書く予定です。

そして、来週の月曜日からはもう一冊本の校正が始まります。

この7、8年の間に手がけた本がここまで揃って出版されることになるとは思わなかったけれども、そういうものだ。

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