大きく動ける時間が来るよ。

だから、精査して、自分を制限するものを外そう。

嫌われようが、好かれようが、どっちでもいい、居心地の良い自分へ。

もしも、それに抵抗を感じたら、

後悔していること、過去の悲しい出来事、それに関わった人たちのこと、許せない自分、

全ては、良きことのため、これで良かったのだと思ってみよう。

それができたら、

このさき、どんな場所でどうしていたいか、

自分にとって、心から幸せな情景を具体的にイメージする。

このときに嘘をつかなければ、自分がどういう人間なのか、可能性のある人生というものもよくわかるよ。

自分を生きよう。


勉誠出版さんから出版していただいたモーザーの本の在庫があとわずかとなったそうです。

お手に取ってくださったかた、誠にありがとうございます。

これからこの本のドイツ語の本も出ます(OAG / Iudicium Verlag)(東京のOAGでご購入いただけます)。

かなり特殊なドイツ語の文章なので、日本語訳と比較して読んでいただければ面白いと思います。

Dudenや小学館の独和大辞典にも収録されていない言葉の世界へようこそ、という感じなのです。

ドイツ語への翻訳の本も出ます。

ドイツのHerder社から、江戸時代の仮名草子・安倍晴明物語のドイツ語訳を出版します。

アウトプットのドイツ語力を上げながらだったので、7年かかりましたが、必要な時間だったと思います。

また、少し前に、一生の励みとなるような、ある栄誉にも預かりました。

2018年のハイライトであり、これまでの自分をねぎらっていただいたような出来事でもありました。

今は、もっぱらその後に負った怪我の療養生活を送っていますが、ありがたい休養の時間となっています。

いろいろな意味で、生き返るよう。

終わりと始まりのあいだ。

そんな今日は、ココ・シャネルの伝記を読みかえしています。

私は、彼女のことがだいぶ好きだな。


​Autorin 
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