今日は、いろいろな物事を整理した日。

そして、年末にかけてもめていたことについての最終調整を。

一つ嬉しいことは、小学校で講演するお話があること。

いつか、と思っていたけれど、こんなかたちでお話をいただけるとは思わなかった。

8年前の仕事で知り合った方とのご縁が、ずっと続いていて、このお話につながったのだけれども。

ありがたいことだな。

競争が激化している場所というのは、いわゆるレッドオーシャンで、

誰もができることだからこそ、ひどい争いが生じてしまうのだろう。

人間性を犠牲にしないと生きていけないなんて、なんて本末転倒なことなのだろう。

人は、自分の希少性が高いと思えるほど、自分に価値があると思えるものなのだ。

だから、ブルーオーシャンに出た方がいい。

自分の得意なことで、まだ、社会にないことをやればいい。

誰もがやっていることであっても、自分だけの個性があれば、その個性に価値が出ることもある。

人には相性というものがあるから、個性の部分で棲み分けができたりもする。

自分を最大限に活かせたら、穏やかに生きていけると思うな。

恩を仇で返したり、

ひとを利用するようになってしまっていた人に起きたことを、人づてに聞いて、ああ、と思う。

もともとはとても苦労していた人だったから、気の毒だと思うけれど、やっちゃったんだなあ、と思う。

弱かったのかな。

人を、カルマとか因果応報などの考え方で裁くことは大嫌いだし、

人の恨みや呪いが別の人に危害を与えるようなことはないと思っているし、

バチが当たるようなこともないと思っているけれども、

したことのエネルギーが返るということは、あると思っている。

そういうことを見てきたからだ。

誰かの悪口を言ったら、鳥の糞が落ちてきたとか、それくらいのスピードで起きた方が優しい。

大抵は、少しずつためて、ある程度のサイズで、どんと来たり、

誘惑や欲望を刺激されるようなことが続いて、徐々におかしな方向へ進んでいき、

気付いたら、上に進んでいたつもりが、下に落ちていたというようなことが起きる。

人を騙すこと。

ことば巧みに自分の都合の良いように人を動かすようなことも、返ってくる。

うまくやる、ということに良いところは何もないからだ。

人にされて嫌だったことを、誰かにすることも、

本人への仕返しも、返ってくる。

だから、鬼になりそうに悔しいこと、悲しいこと、怒りに震えるようなことが起きても、

口を一文字にして、神様とか、そういう存在に預けてしまったほうが良いように思う。

その気持ちを晴らすことで、自分の尊厳を傷つけてはいけない。

自分で自分は騙せないから。

自分の尊厳以外のものは、すべてあげてしまって良いのだ。

享受すべきことというのは、必ず未来の別なときに用意されている。

あの人は、これからどうするかな。

もうちょっと落ちるかな。

一寸先は闇ではなくて、光だと思うから、苦労していた頃にはあった誠実さを取り戻せるといい。


こちらを見つけました(数年前にリリースされている曲なんだね)。

ずっと聴いていられるし、見ていたくなる世界で、トム・クルーズが現れても驚かない。

思い立ったが吉日とか、日本語の言い回しが音としてもはまっているようだけれども、

英語でリリースしたら、どうなるのだろう。

地球で眺める夜空は、宇宙。

この二人がいるような部屋で休んでみたいと思う。

いつか、人類は本当に宇宙に出て暮らすのかしら。

スマイソンでbring it onというノートを見つけて、

中学生の頃の野球部の掛け声「バッチ来い」を思い出した。

bring it on自体は、一般的には喧嘩上等とか、かかってこいよ、と訳されることが多いみたいだけれど、

このノートを綴る心情も考慮するならば、「バッチ来い」の方が合っている気がするな。

訳語としては、汎用性がないからダメだけれど。

もしくは「受けて立つ」かな。

「受けて立つ」出来事を綴るノート。

そんなノートを綴るひとの人生はハードモードな感じがするけれど、

本当に勝負しないといけない戦いというのは、いつだって招待される感じがあるから、

転機の時には、誰もが手に取る可能性のあるノートなのかもしれないな。

​Autorin 
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